無料ツール · EN 1997-1 · GB 50007-2011 · IS 2911 · 杭支持力計算

杭基礎支持力計算ツール

EN 1997-1 §7GB 50007-2011 §5.3IS 2911 §6.5に準拠した杭の支持力を計算。層別の周面摩擦力Qs + 先端支持力Qb = 極限支持力Qu

設計規格
杭の形状
設計荷重
設計値 N_Ed(係数付き)
地盤プロファイル
上端 (m) 下端 (m) 土質 φ’ (°) c_u (kPa) γ (kN/m³)
GL Q_s Q_b N D
結果
34.4%
合格
利用率
EN 1997-1
Q_s — 周面摩擦力 (kN)743.6 kN
Q_b — 先端支持力 (kN)2338.2 kN
Q_u — 極限支持力 (kN)3081.8 kN
Q_d — 設計支持力 (kN)2614.2 kN
層別周面摩擦力
深度 (m)土質φ’ (°)c_u (kPa)Q_s (kN)
0–4clay2250169.6
4–10sand350245.3
10–15sand380328.7
EN 1997-1:2004 §7.6 — Pile Compression Resistance (DA1)
計算レポートをエクスポート

メールアドレスを入力して、規格参照付きの計算レポートを受け取ってください。

完全な基礎設計が必要ですか?

FrameAI Proは杭頭の曲げ・せん断・ひび割れ幅・沈下を一括計算します。

デモを試す →
関連ツール
FAQ
Q_sとQ_bの違いは?
Q_sは周面摩擦力(杭軸に沿った抵抗)、Q_bは先端支持力(杭先端面の支持力)。Q_u = Q_s + Q_b。
EN 1997-1のα法とβ法の違いは?
α法は非排水(短期)粘性土:f_s=α·c_u(α≈0.45–0.50)。β法は排水条件の砂質土:f_s=K·σ'_v·tan(δ)。
EN 1997-1の部分係数は?
付属書A表A.6–A.9:掘削杭 γ_b=1.25、γ_t=1.15;打込み杭 γ_b=γ_s=γ_t=1.0。
GB 50007-2011の計算方法は?
GB 50007 §5.3は表値 q_sik・q_pk を使用。R_a=R_uk/K(K=2.0)。
IS 2911の安全率は?
IS 2911 §6.5.4:F_s=2.5推奨(載荷試験実施時は2.0まで低減可)。
CFA杭の使用条件は?
軟弱地盤や打撃振動が許容されない都市部に適する。EN 1997-1では掘削杭と同じ係数を適用。